■適用業務
社内基幹システムの受発注・請求入金システム
(BeANS:2010年7月稼働)
■システム概要
・LinuxサーバーでのWebシステム(DBはPosgreSQL)
・システム規模:1000画面、80帳票、30バッチ処理
<主な機能>
販売管理(受注、売上、請求、入金、債権残高)
購買管理(仕入、債務管理)
在庫管理(受払、入出庫、在庫残高)
■採用の決め手
・既存オープンシステムにより生じるライフサイクルの
問題点解消(ミドルウェア、OS、ハードウェアのバージョンアップ
のたびに全面改修または再構築を迫られる)
・開発コスト抑制、短納期対応
→これらを満たすのがGeneXusを使ったシステム構築だった
■採用して、使ってみてよかった点
・大量実データ(最大1億5千間万レコード)を使った総合テスト時に
パフォーマンス不足が判明したが、この時点でデータモデルの変更
は通常では行いにくいが対応できた
・大量データ処理にはバッチ処理を作成し対応することができた
・運用管理はJP1を使用しているがこの連携も可能だった
・出力リストのフォルダ管理や大量のプリントアウトなどきめ細かな
サービスも実現できた
※当初SIは弊社とは別の会社が行い弊社は製造を担当しました