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#実装方法:WorkWithPlus (集計)

2021年07月11日

 

こんにちは、渡邉です。

今回はWorkWithPlusの機能の内、「集計」について実装方法をお伝えしていきます。

 

現在、集計に関しては以下のサイトで動作イメージを確認できます。

Project (totalizers are shown for the columns Real cost, Price and Profitability)

 

■実装偏

 

まず、簡単なトランザクションオブジェクト(当記事では社員トランザクション)を作成し、
WorkWithPlusのパターンインスタンス:Selectionを適用しておきます。

 

次に、Grid内項目を右クリックし、「Totalizer」プロパティを「False」→「Count」に設定します。

 

ビルドし、表示を確認します。

一覧の左下 ページカウントの一行上に、「件数:2」と表示されました。

 

数値項目の場合「Totalizer」プロパティは 「Count」以外にも、下記のプロパティを指定可能です。
Sum:合計値を取得
Average:平均値を取得
Minimum:最小値を取得
Maximum:最大値を取得

 

WorkWithPlusで作成されたグリッドに簡単に集計値を表示できる機能、如何でしたでしょうか?

今回はデータの最後に集計値を表示させてみましたが、他にもグループ毎に表示する機能というものも存在します。

こちらも是非参考にしてみてください。

#実装方法:WorkWithPlus(グループ集計) – 技術部ログ!! | Application Assist (xsrv.jp)

 

以上、最後までご覧いただきありがとうございました!

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